DRILL TANK

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ドリルはSF映画ならマストらしい。個人的には知ったこっちゃ無いんだが、映画を知らないのに言っていてはいけないので軽く調べてみると、子供向けの映画にはそれなりに登場している模様。それも70年代がぎりで、それ以降は見かけない。あったとしてもかつてのSF映画のオマージュとして登場するくらい。むしろ子供向け怪獣ものTVドラマのフォーマットによる防衛軍的な組織によって大量に作られていた。
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こういう形のドリルはそんなに早く掘れないし、大きな穴を掘るには向いていない。まあけれんなんだけど、上手いことロマンとリアリティのバランス取れる工夫が出来たらいいね。

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CINEMATIC PLANET COWBOY

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いまだカウボーイという存在についてはっきり理解していない。アメリカ開拓時代の町の保安官で、時代劇だと十手持ちの様な存在だと勝手に解釈していて、文字通りの牛飼いの少年ではないことは分かっている。じゃ、もう十手持ちみたいなのでいいんだよ。保安官は岡っ引き。 続きを読む

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CINEMATIC PLANET GORILLA

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ゴリラスーツは特殊メイクをする人たちの目標と習作になっているらしい。
キングコングの影響だと思うけど、ディティールと動きを作り込んだだけ、出来栄えに影響するのでやりがいがあるからね。
だがしかし、キングコングは版権の都合上描けないので金色の毛のゴリラを描いたのだった。理由は常に気持ちじゃなく、しょうも無い現実的物理的な理由からなのだ。

眠りから覚めると大きな猿になっていた。何故か?どうしたらいいのか?分からないがここじゃない何処かへ行けば答えが見つかると漠然と思った私は外へ出た。話をしたいが言葉が出ない。頭の中ではいつものように考え、言葉が出てくるのに。
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CINEMATIC PLANET KAIJU

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1964年、新聞社所属のジャーナリストの柿本晴彦は彼女とドライブ中に不思議な現象に出会う。興味を持った柿本は取材を始めるが、社の上層部からの圧力で中断させられる。一方彼女の堀美希は科学者である兄の堀直治の研究を手伝っていた。
その研究とは師事していた博士から個人的に引き継いだ軍事機密でもあった。(この辺りかなり変な言い回しだな)兄はこれを平和目的に転換しようとした。
柿本は社としては中断させられた取材を独自に続行するなかで、同じような体験をした人たちに出会う。そして、新聞社の役員会議中に大きな地震が発生、同時にビルの谷から巨大生物が出現した。巨大生物は立ち上がったときにバランスを崩し新聞社のビルに向かって倒れる。巨大生物は会議室のある階に手を着いてしまったのでその階を中心に破壊された。再び立ち上がった巨大生物は海岸を目指して歩き出した。
市街地を移動中は自衛隊も積極的に攻撃できない。威嚇射撃で追い込み電線を利用した感電計画を立てる。

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CINEMATIC PLANET TRAILER HEAD

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廃墟になった街を渡り歩く男の二人組みの乗るトレーラーヘッド。元々は盗んだもの。黒い塗装を道中で赤く塗りなおした。ブラシでオーバーペイントしたので表面が雑で汚い。
アメリカのなんだか知らん位何も無いところにあるガソリンスタンドのガソリンは誰が運んでくるのだろう。

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