俺対サンダークロスのレイアウト途中経過

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レンダリングした画像をスケッチを見ながらレイアウトします。スケッチを下敷きにしないのは、一々スケッチを持ってくるのが面倒だからと、レンダリング画像がスケッチと全く同じではないからです。同じほうが作業は楽なんですが、毎回工程ごとに見直しているので、ぴっちりあわせてもあんまり意味無かったりするのです。
並べてからコマごとのマスクではみ出た部分をカットして、枠線引きます。この二つは同じマスクを選択範囲にして作業するので楽です。
あ、コマと同じサイズではなく、大きいサイズでレンダリングしているので、コマにあわせて縮小します。
できたら、擬音をペンツールを使って書きます。

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俺対サンダークロス途中経過テクスチャ無し

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テクスチャなしもおもちゃっぽくていいな。レンダリングしたので、コマごとに並べて仕上げる。
あ、ビームなどのエフェクトはある程度モデリングしようと思ってます。プラモデルのエフェクトパーツみたいな感じで。

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対決シリーズのメイキング

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どうにもやる気が出ないので、作業のしやすい対決シリーズを作っている。これはプレビューを管面(液晶モニターなので管じゃなくなったね)撮影したもので、AmazonのタブレットFireで撮ったもの。無駄に質感が出てしまったね。
これまでは結構漠然とポーズをつけてレンダリングしてまして、二、三作ならまだしも増えてくるとそうもいかず、簡単なレイアウトを描きました。もっと簡単なレイアウトはこれまでも書くには書いてたけど本当にあたりで、全部のカットを描いていなかったんです。
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今回は全部描きました。鉛筆はその辺にあった色鉛筆でステッドラーの鉛筆ホルダーに入れて使ってます。こういうのは短くなってから使うように言われますが、常に鉛筆の長さを一定にするために最初から鉛筆を二つに切ってからホルダーに入れてます。
色鉛筆の柔らかさは手早く描くにはちょうど良い硬さ。芯が柔らかいから書き込みづらいのでざっくり形を掴むことをメインにできるのがよいと思います。
でも、簡単に作れるものとして始めたのに全然簡単じゃなくなっちゃったし、手間もかかるようになってしまったな。

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