KDP パブリッシング サイクルのページ


KDPで電子本を作成するときのワークフロー。まずは公式サイトで確認だ。

Send to Kindle

Send-to-Kindleのドキュメントの扱いが変わったよ。

2016年4月14日、今日だね、からパーソナルドキュメントがSend-to-Kindleドキュメントフォルダに送信されなくなります。
送れるのはAmazonで登録した専用端末とKindleアプリのみになりました。


そういうことかというと、これまではSend-to-Kindleで送ると指定した端末以外にCloud DriveのSend-to-Kindleドキュメントフォルダにも送信されていました。常にクラウドで管理できたのです。しかし今日からは単に任意で複数の端末に送信する事しかできなくなり、それぞれの端末で削除したらそれっきりということになります。バックアップは個人的に取ってねです。

あ、てことはSend-to-Kindleドキュメントフォルダはなくなる方向ってこと? Send-to-Kindleドキュメントフォルダに直接保存したパーソナルドキュメントはどうなるんだろう?

やってみるか。今日は落ち着いて作業できないんだけどな。

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Kindle Fire買った。

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Fire買った。
安くなってたんで一番安いやつ買いました。
主な用途は電子本の確認。他は出来たらもうけものという発想だと腹を立てずに済むってものだ。
各種設定はWiFiがさっと接続出来れば勝手に済まされている。さっと接続出来ればというのは、うちでは新規で接続する端末は大抵調子が悪い。今回は既存の端末も接続不良で大晦日になにやってんだ、Fireどころではなくなっている。時間はかかっても繋がったので設定だ。 続きを読む

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Kindle paperwhiteのスクリーンセーバーを変える。

以前からKindle paperwhite(以下、kindle pw)のスクリーンセーバーの画像を変えたいと思っていた。所謂Jailbreakをすると可能らしいものの、ファームウェアのアップグレードなどで出来たりできなかったりのようでもあり、なによりJailbreakすることで元々の機能や買った本などが消えてしまったりということは実は無い。何故ならばAmazonにバックアップがあるからだ。それはともかく、少し心の余裕が出来たのでやってみた。
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kindle pwのハックといえばこちらのサイトにお世話になっている。一方的に読んでるだけだけど。
やってみて出来たので、自分でも覚えに書いておく。書くと覚えやすい。まずはJailbreakの準備だ。アプリをDLしよう。


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そういえばKindle Paperwhiteの新型出てる。

プロセッサやタッチスクリーンの性能向上と改良されたフロントライト(実はちょっとしょぼかった)。内蔵ストレージが4GBに増量した。
これで漫画なども大量に持ち運びやすくなるが、Paperwhiteはテキスト主体の本を読むのに凄く適していると思うぞ。
という9,980円だ。

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Kindle Comic Creatorはもうダウンロードしているよ。

Kindle Comic CreatorというKindle専用のマンガなどを電子本にするアプリがあるのです。随分前にリリースされていて、随分前にダウンロードしていたのに、この前Amazon Cloud Driveをうっかりインストールしたらプレビュアーごと勝手にアンインストールされていた事件があり、へーんな場所に再びインストールしたのでした。


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Send to Kindle for PCを利用した。

Kindle パーソナルドキュメントサービスを利用してKindle pepar whiteで読んでいる。
Amazonが用意しているクラウドサーバに自分の本棚があり、そこへメールで送ると指定したリーダー(アプリも含む)へも送ってくれるのだ。管理はパソコンから作業する。にも拘らずパソコンからは読めないのは謎だけどね。
でも、クラウドにもあるので、複数のリーダーを持っている人は一つのリーダーに向けて送ればどのリーダーからも読めることになる。
任意のリーダーから本を削除してもクラウドには残るのも便利だ。USBでKindleへ送るとその場限りになってしまう。でもないのかな?メールで送るほうが管理もしやすいので今はパーソナルドキュメントしか使っていない。

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Kindle Paper Whiteのファームウェアが5.3.4にアップデートされていた。

2013/03/15にKindle Paper Whiteのファームウェアが5.3.4にアップデートされていた。

http://www.amazon.co.jp/gp/help/customer/display.html?ie=UTF8&nodeId=200714040

ファームウェアは自動更新されることになってるのに、ウチでは自動更新できなかったので手動で作業した。

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Kindle Paperwhiteに表示フォントを追加できるようなのでやってみた。

結果としてはそんなに変わらない。気分の問題だと思う。若しくは長時間読んでいると効果が出てくるのかもしれない。
さまざまなジャンルの文章を読むことが殆どだと思うので出来るだけ癖の無い、一般的で可読性の良いフォントであればいいかと思うんですが、それは標準のフォントでほぼ達成できてるから、フォント選びは好みの問題ですよね。個人的には漢字をゴシック、そのほかを明朝体が読みやすいと思いますが、そういうフォントは見たことが無く、自作するしか実現不可能で、面倒臭いので現状維持ですよ。

てなことで、フォントのインストールと表示方法だ。
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青空文庫の本をKindleで読めるように変換する続き。

変換は問題なく出来ているので今度は表紙を付けた。本文の前に画像を付けるんだよ。Kindle Paperwhiteだと自作の電子本はmobiでもPDFでもタイトルと著者名がサムネイルになるので、これをなんとかできないかと思ったんだね。
AozoraEpub3で任意の画像を表紙に出来るのでやってみた。


Kindle PWで表示するとこうだ。
作ったmobiデータをUSB経由でKindle PWへ送った。
ルビも表現できている。
ここではやっていないが、見出しタグを付けると文字サイズを調整できる。また、見出しタグが付いたり、00章(00は任意の数字)がある文字列を抽出して目次を作ってくれる。電子本の目次なので該当箇所へのリンクも張ってくれる。長編だと便利だ。
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表紙はこうだ。
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文字ばっかりだが、そもそもこの表紙を作るために読んでいるので、読み終わるまで表紙は作りようが無いのだ。ということでとりあえず文字だけで組んで作ったのだ。白黒なのはKindle PWにあわせたからだ。ちなみにグラデーションは16階調に強制されるのでマッハバンドが出る。マッハバンドとはグラデーションが階段状になることだと覚えておいて大体あっている。
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しかし、ここでそれぞれの本が分かり易くするためのはずの表紙が認識されて無いという仕様だったのだ。仕様なのか?とりあえず上手くいっていない。
じゃ、メールで送ったらいいんじゃないかと、雑な発想でやってみた。

結果としては直接コピーしたときと同じだった。でもメールで送るとiOSデバイスのKindleアプリでも見れる利点がある。
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表紙はこのように表示できてる。
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こちらでは表紙がサムネイルとして有効になった。しかし今度は縦組みもルビも無効になってしまった。
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気軽にEPUB、mobi化できるだけで、それ以上望んでいないから良いことにしたいんだけど、デバイスが変わると表示が違ってしまうのはよくないなあ。

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