パスに沿った動きの練習。

パスが延びることと、そのパスに沿って動く何かの練習。今回は音は無いです。

totsu from murbozero on Vimeo.

パスを描きます。シェイプレイヤーを作ってそこにパスを書きました。今回は線をマスクにしています。これをパスAとします。
パスAを伸ばすにはシェイプレイヤー>コンテンツにある追加からパスのトリミングを選び、伸び初めの終了点を0%に書き終わりを100%にキーフレームを指定します。この伸びる線を文字のマスクにすると文字を書いているように見えるのです。

線の先端に何か付けたいとき。矢印とか、そういうものをくっつけたい場合は、まず先端につける三角などを用意します。文字でも閉じたパス要は丸とか四角とか何でも良いです。今回は切り抜いた絵を入れています。先端オブジェとします。
先に作ったパスAのパスを先端オブジェの位置にペーストする。このときに毎回どこをコピーするのか忘れてしまい、何度もペーストできない数値をコピーしていた。今回だとパスAのパス1の下にあるパスを選択して先端オブジェの位置へペーストする。この説明だけど自分のために書いておきたかっただけのエントリーが今回だ。すると位置にキーフレームが微妙な位置にぱらぱらとペーストされる。倍の長さでも結局手作業で修正しなくてはならない。
パスAの先端に先端オブジェの方向を進行方向に合わせたいときは、メニューのレイヤー>トランスフォーム>自動方向>パスに沿って方向を設定でOKだ。が、これもちょっと方向が微妙に傾いているときもあるので、手作業で回転させたほうが良いときもある。

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レジスタンスで調整だ。

あまりにも使わないので使い方をすっかり忘れているAfterEffectsのParticle World。
ゆっくりパーティクルを出したいのに速度を調整できずに、穏やかな動きなのに猛スピードで動いてしまい、困ったのでネットで調べてみると、ありました。ついにYahoo!知恵袋の助けを借りてしまいました。直接質問を書き込んではいないけど、既存の質問でありました。
Resistanceの数値を変えてみろってことでした。凄く簡単な話でした。要は飛び散る勢いに対して抵抗をする力を設定するのです。
パラメータはとりあえず全部いじっておけ。

今回はパーティクルを画像に差し替えていて、その散らばり方を気にしすぎていてうっかりしていたのだ。ちなみに画像の差し替えも忘れていたので、以前自分で作ったものを参考にしている。

Resistanceを変えるだけでスピードは何とかなることが分かったが、目標のぱらぱらと飛んでいくようには他のパラメータを調整しなくてはならず、こういう既にあるパラメータをいじれば出来るものでも、容易ではあるが安易ではないなと思うね。

パーティクルの出てくるアニメのチェーンとギアを描き忘れた。他にも直し箇所を発見したので描き直し。
IMG_8333

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OLM Smoother

OLM SmootherはAfterEffectsやPhotoshopでアンチエイリアスのない画像(言い換えるとジャギーのある画像)にスムージングさせるプラグイン。なんと無償。


これを巫女らびゅ。作ってる時に発見していれば、一日くらい速く完成していたのに。

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