トラックできた。


取りあえずトラックができたのでレンダリングしてMA。MAは音楽の用語ではなく映像方面の用語でマルチオーディオの略。映像に音楽に限らず音をいい感じにくっつける作業のことだ。MAはMAじゃない。ちゃんと正式名がある。
最近はあたりをつけて作って映像に合わせてストレッチしている。数フレならいいが結構詰めてしまうので仕事や他人の音源では出来ないなあ。ストレッチしているがピッチが変わらないようにPremireではできるのでそうしている。仕組みを聞かれてもわからんよ。曲をつけるとSEとバランスが悪いので上手いこと合わせる。これをMA(マルチオーディオ)っていうんだよ。上手いことというのは何を言っているのか分かるようにするだけではなく、映像としてどうしたいかによってバランスを決めるのです。聞きづらくすることも選択肢の一つです。まぁその辺りは上手いことやるってことです。僕は見様見真似でやっているので、出来る範囲でそこそこを目指します。 続きを読む

WavetableなどはSuiteだけ。


Ableton Live 10の新機能、Wavetable、Pedal、Echo エフェクトはIntro、Lite、Standardエディションでは使用できません。使えるのはSuiteだけです。
て、早く言えよw。
演奏した後でRECできるCaptureはStandard以上で使えます。Intro、Liteエディションでは使用できません。
CaptureはLiveを起動直後からMIDIコントローラーなどが起動したら自動的にRECしているようでCaptureボタンをクリックしたらタイムラインに反映される仕組みのようで、一旦タイムラインに反映されるとメモリされたMIDIデータは解放されます。てなことで、ふわっと弾いてみたらよさげなフレーズだったのにRECボタンをクリックしてない!というときに使える仕組みです。

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Ableton Live 10へアップグレードした。


Ableton Live 10へアップグレードした。Ableton LiveはDAW(Digital Audio Workstationの略。音楽や音を作る総合アプリケーション。簡単に言うと音楽ソフト)の一つでAbletonは開発している会社名であって、ソフト名は単にLiveなため、ソフト名だと生演奏のライブと混同するので続けて書いている。


一つ置きにアップグレードする予定でいたが、バージョン9に有料アップグレードすると10は無料だったのでさらっとアップグレードし、10を待つと、このバージョンからは64bit版しかないのです。先に言えよw 全然アナウンスないんだもん。

Ableton Live 10は64bit版だけです。32bit版はバージョン9までです。

OSを32bitから64bitへ変更する。

仕方ないのでWindows10を64bitへ変更してから作業をしました。文にすれば一行で済みますが、一日かかりました。他のソフトをインストールしてたので余計に時間かかってます。ちなみにWindows10への1年間限定の無償アップグレードをした場合で32bit版を選択してものちに無料で64bit版をダウンロード、インストールすることが可能です。それなんで、やってみたのです。 続きを読む

Live10にアップグレードするためにLive9へアップグレードした。


Ableton Live10のリリースキャンペーンでLive9へアップグレードするとLive10へ無償アップグレードできるので、スルーしたはずだったLive9へアップグレードした。頑なに拒んでいたのにこの体たらく。
アップグレードしたすぐはローカル環境の具合もあり音が出ない標準でついているはずの音源などが表示されない、使えない状態だったが再起動したら問題なく使えるようになった。が、僕が望んでいるのはLive10なので、リリースされる2月6日までの間、Live9を使うかどうか微妙な感じ。実はそんなに稼働してないからな。まぁ、展覧会用の映像の曲や音は作らないと無いのでその作業をだね。今のところは。

iMono/PolyとMontpellierとMono/Fury


どうしようかずーっと迷って、KORG Moduleなどセールのたびに迷った挙句スルーしていたのでセール最終日に買った。


元になったハードウエアのMono/Polyは全然知らなかった。レビューなどを見てハードウェアのMono/Polyより出来ることが多くなっていて、かつてのシンセサイザーのソフトウェア化以上の作りになっているのが気になった。
ソフトキーボードは右上のキーボードっぽいアイコンをタップすると普通のキーボード状態になる。 続きを読む

KORG GadgetでMIDIコントローラを利用する。


KORG GadgetでMIDIコントローラーを使いたいならnanoKEY StudioとnanoKEY Studioを使うのが簡単です。

そんなに予算も無いし、そんなにKORG Gadget使わないし、手持ちのmicroKONTROLでなんとかならんものかと、というか、YoutubeでKORG Gadget関連のビデオを見ていたら海外の人でMIDIコントローラーをつないで色々アサインしていたのを見てやってみました。
マスターには適応できなさそうですが、各楽器(Gadget)はある程度アサインできます。 続きを読む

KORG GadgetとmicroKONTROL

自宅の見做しスタジオでトラック作るだけなので手持ちのMIDIキーボードが利用できればいいなと思ってplugKEYを使っておりまして、


iOS端末でMIDIインターフェースしか持たないキーボードを使いたいときはこれしか選択肢が無いので良いも悪いも無いですが、MIDI iF以外にオーディオインターフェイスとしても使えるのでiOS端末にラインアウトが出来ます。
アマゾンだと今は白い方が安いです。

で、うちのMIDIキーボードはmicroKONTROLという今は古いMIDIキーボードを使っておりまして、未使用期間が長くなるとキーが反応しなくなり、修理しながら使用することになり具合は悪いのですが、見た目がかっこいいので手間をかけながら使っております。僕はDTMをかじっているのはハードやソフトウェアのUIが派手でかっこいいからです。といってるのにDAWは見た目がシンプルなableton liveです。 続きを読む

Oddy-Free


ARP OdysseyはARP Instruments社が1972年に発表したアナログシンセサイザー。
最近(2017年)では2015年にKORGが復刻しています。


ARP ODYSSEiとしてiOSアプリでもリリースされています。

ARP ODYSSEi
ARP ODYSSEi
Developer: KORG INC.
Price: ¥1,800+