IrfanView4.42

画像をプレビューするのにIrfanViewをずーっと使っている。Windowsを使い始めてからずっとだ。楽で取り立てて困っていないのでそのままだ。もちろんアップグレードはしているが、フリーウェアなので自動的にとか特別お知らせが来るわけではないので、うっかりすると何年もそのままだ。何年は無いか、まぁ、結構忘れる。今思いついてアップグレードしました。メニューなどを日本語化するプログラムは別に必要で、それは別の有志の方が作成されているので、これも探さなくてはならずちょっと面倒なんだよね。今回はもう英語のままでよいと思ってそのままにしました。が、もしかしてとオプションの言語設定で日本語を選択するとあっさり日本語になってしまった。ちなみに日本語化しないと日本語で名前を付けたフォルダなどが認識できなかったりします。というか、しました。できるだけアルファベットで名前付けするようにしているので気にすることはないですが、油断すると困ります。
ということで、たぶんAbobe製品でうまいことするやーつがあってそちらのほうが便利でしょうが、ネット関連のサービスと連携しすぎた上に勝手にサービスが変更がして辛い思いってことを想像してしまうので、IfanViewを未だに便利に使っています。

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VLCでスクリーンショットを撮る。

まずVLCで映像を再生する。任意の場所で一時停止(スペースバーを押す)する。Shift + sを押す。任意の場所に画像が保存される。マウスで操作も出来るけどキーボードで作業したほうが気楽だと思うよ。

任意の場所は設定のビデオにある、ビデオスナップショットのディレクトリで参照する。プレフィックスというのは保存するときの名前。デフォルトはvlcsnap-になっている。これは任意で変更してよい。でも短めのアルファベットがいいんじゃないかな。連番付けはチェックしておいたほうがいいね。フォーマットはjpgがいいね。PNGもいいけど、ゆるめに扱うならjpgでOK。

VLCでスクリーンショットを撮るなら問答無用で、スペースバーを押してから、Shft + sだ。

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calibreなど。

しばらくcalibreで電子本管理する。変換機能が便利。自作のmobiなどをテキストに変換するとかPDFにするとか、すごく楽。mobi自体がリフロータイプなために、デザインそのままを忠実に変換することはできないので、思った見た目とは違うところはある。それでもよいなと思ったのは日本語が通るところ。これはありがたいね。何でこのような謎の変換を望んでいたかと問うならば、オリジナルのテキストを紛失したからだ。
テキストデータは扱いやすいがサルベージが厄介(システムのログなども拾ってしまい、膨大なテキストファイルの中から任意のデータを選択するのは至難の業)なのでどうしたものか。 続きを読む

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PhotoRec

PhotoRecはTestdiskに同梱されているデータ復旧ツール。いくつかのOS用に用意されているが、僕が利用しているのはubuntu版だ。

データ復旧ツールを探していて見つけた。自分で作業する場合は急に必要になるものだから必要なときにだけインストールできたり、アップグレードに経済手泣きな負担が少ないものがいいと思う。仕事で使ってるならともかくね。でもPhotoRecは強力なので使い出はあると思う。

それではインストールだ。 続きを読む

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DiskDigger

DiskDiggerはwindows用のデータ復旧ソフト。
シェアウェアだが、登録しなくても使える。削除したデータ、主にjpegデータをかなりの確立でサルベージ出来る。
緊急事態に使うにはコスト面、と云っても数千円ですけど、で躊躇するかもしれない。

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