シンセ作る。

シンセサイザーを作るって言っても、3DCGで。
16-09-03 16 21 46
音の出る本当のシンセはお金出してくれる人がいればね。
手のひらサイズを想定しているのでNINTENDO DSとKORG MONOTORONなどを参考にしてます。
写真の銅製の棒は東海道新幹線のパンタグラフの部品。うちでは文鎮として利用しています。


確認したら高くなっていた。

むしろ派生種が安い。
 

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JunaioでAR(拡張現実)の三回目

やっぱり3DCGが気になって今日もちまちまいじっていました。ビバ!ヒマ!仕事が欲しいですね。
making01
まあ表示したんだな。どの辺りがまずかったかというとアニメーションだ。これがどうにも上手く機能しない。オブジェクトの一部だけとか一部だけボーンの変形についてこないとか、どうにもならない。怪しいと思っていたポリゴン数やポリゴンの形(三角じゃないとNGとか)は関係なかった。テクスチャはちょっとあったな。それは追って書くよ。
先に書いたようにアニメーションでは成功していない。単にオブジェクトを表示するだけだ。本当に表示するだけで、サーフェイスの設定はイメージ画像マッピング以外は無視される。透明度など全く無い。一応UVは継承している。ライティングも無視されるので陰影が全く無い。という具合だ。だから陰影を付けて所謂3DCGみたいにするには(といっても陰影が無くても3DCGなんだが)テクスチャを全体に貼らなくてはならない。 続きを読む

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junaioでAR(拡張現実)

遅まきながらAR(拡張現実)について調べている。
iOSデバイスなどで3DCGオブジェクトが見れたらいいんじゃないかと、やっぱり思ったからだ。やっぱりなのは以前にこういうのは面白いなと思ったが、面倒くさくなっていたのだった。もう一つやっぱりなのは、使いたい案件が出来たからだ。
Junaio (ジュナイオ)は拡張現実のためのiOS用ブラウザなど。無料。

Android版もある。
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キャラクターロボットのモデリング初級のおさらい。

キャラクターロボットのモデリングをおさらいしておこうと思ったので、ブログでもちょいちょい検索されているカキ氷ロボをモチーフにモデリングのおさらいをした。基本は自分の覚えです。
とりあえず8時間以内で余裕を持って完成できる範囲内の作り込みです。仕様アプリケーションはLightWave 3D(以下、LW)です。
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デザインは絵を見ながら新たにスケッチをしました。というのも斜め前から見た絵だけでは見えない部分や、立体になった場合に具合に悪い部分があるからです。他の人は知りませんが、僕は絵よりも立体になったときの見栄えや破綻が無いことを優先したいので、絵と変わってしまっても立体化した状況を重要視したいです。それとは別に腕と脚を同じデザインにしたかったので絵と変えています。腕と脚は同じ形である必要はないけども、ほぼ同じ動きをするのに全然違う形なのも変なので、近い形を心がけています。 続きを読む

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