呉竹 ZIG Cartoonist MANGAKA

twitterで知ったんですが、ミリペン的なもの。

使い勝手どうでしょうかね。気になります。今のところつけペンに戻ってしまっているので、こういったカジュアルな感じの画材にしたいなと思ってます。つけペンだと出先などいつでもどこでも描けるわけじゃないし。

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自作スタイラス1.4くらい


具合が悪くなってきたので、修正した。悪くなった具合はペン先であるビニル部分に穴が開いたのだ。
この一つ前の状態はペン先に補強のOHPシートを付けずに使っていました。制作工程を一つスキップしているので簡単に作ることができるのですが、書いている時の音がうるさいとかビニルに穴が開くという欠点がありました。穴が開くのはビニルと中心を決めていたり、ビニルを画面に押し付ける役目をする棒(団子を刺している竹串を利用)がビニルと離れているために描くたびに負担がかかって穴が開くのです。割と簡単に開いてしまうので短期間しか持たないのです。面倒なのでこうしていたのに、寿命が短くて張り替えにより面倒がかかってしまうので改修です。 続きを読む

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EOS カメラ自作フード改造


外で撮るときに日差しでモニターが見えないことが多いのでフードを自作していた。既製品を買わないのは高いことと、両面テープで接着すること、固定されて脱着できないことが多いため。
これまでは咥えのあるプラスチック部品で支える方式だった。これだとプラ部品が外れてしまい、毎回取り付けるもの意外と手間がかかった。プラ部品自体は両面テープで貼りつけているが、この両面テープは剥がすことができるが強力に接着される若干矛盾した性能のものだ。この両面テープを選べることが自作の理由でもある。
だんだん取り付けが面倒になってきたので磁石による取り付けに変えました。 続きを読む

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で、紙のノートはどうすんのかと。

色々描く道具は揃えまして、パソコンはペン先を竹を削って入れてみたらうっかり使えてしまった、ペンタブレット。タブレットは自作のスタイラス。紙はつけペンに芯ホルダー(黒、赤)、シャープペン少々、ボールペンはジェットストリームの芯をトンボのレポータースマートに刺している。コンピューター関連のソフトはともかく、紙はどうしてんだかというと、上質紙だ。こういっておけば高尚に聞こえるがコピー用紙だ。ここでマニアックな感じを醸し出すには厚さを変えるんだね。「いやー、ぼかぁーねぇ~、コピー用紙と言っても特殊な紙を使っているんだよ」とかどや顔が出来るんだ。というのは何の意味もなく、一般的な厚さだとインクなどが裏まで滲む場合があったり、ペンの場合、引っかかりが強くて跳ねたり、つまり都合が悪いんだね。鉛筆やボールペンの場合はそうでもないので、道具によって多少紙も選ぶことはあるね。だからスケッチとかメモは一般的な上質紙。ペンで描くときは厚めにする。 続きを読む

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JETSTREAMとREPORTER SMART

ボールペンはジェットストリームが描きやすいので、わざわざ替え芯とマルチペン状態のものを探しに行きました。amazonでも売ってますけど、暇だったし、価格が低すぎて送料問題が発生したので。
田舎なので文具店が無いんですよ、もうそこからスタートです。ボールペン以前の問題ですよ。専門店が無いときは本屋です。本屋は本が売れないので、おしゃれ雑貨とか売ってるんです。ビレバンのパクリですよ。ありました。しかし定価です。なんかamazonより高いと負けた感じがするので、今度はDIYショップへ行きます。ここなら割引価格だろうと予想していたら、商品そのものがありませんでした。ジェットストリームはあるんです。トンボのREPORTER SMARTが無いんです。がんばれトンボ。棚の確保は営業の仕事だ。 続きを読む

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紙について

つけペンなどで描く時はちょびっと厚めの紙だと描きやすい。かといって今更ケント紙というのも仰々しいし、もっとカジュアルに描けないものかと思いまして、上質紙に描いています。上質紙とはなにかと問うならば、コピー用紙です。パソコンとかでプリントしているアレです。いいのか?いいんです。だって、線画しか描かないもん。一般的に売られている厚さでも実は全然問題ないときもあるんです。問題があるときとは何時か。思いのほかインク(うちは墨汁)が滲むときです。描いた直後は問題ないのに数秒遅れて滲み出します。そこからはめちゃくちゃ早いスピードで滲みまくります。インクも泣くが俺も泣きます。 続きを読む

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液晶モニターフードとカメラモニターフード。

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写真がぼやっとしてますが、微妙に西日が入るので以前から作ろうとしていたモニターフードを作りました。今頃作ったのはプラ段(黒)を近所のDIYショップで見つけたからです。これがないと非常に面倒。この大きさを板が中々無いのです。紙のダンボールはどうかと問うならば、悪くは無いが、長期間の強度に不安があり、対費用効果を考慮するとこのプラ段が最適だと思います。薄い塩ビ版らしきものがダンボールのような構造になっているのです。適当に採寸して切り出します。普通のカッターナイフでさくさく作業できます。やたらに長い1m位あるスチールの定規は必須です。 続きを読む

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