gundammer

出来るだけ下書き無しで油性ペンで描く練習。修正をせずに一発で描くのであって、資料を見ないわけではないのだが、結果としてデザインも考えながらも追加されている。
頭に運転席があって目にあたる部分は空間が開いている。そのままでは風も入って操作しずらいんじゃないかと思って、ウィンドスクリーンをつけている。跳ね上げ式で戦闘中以外は内側に折りたたんでいる。外側に上げたほうが絵としては格好いいが、手動で定位置に元すことが難しそうなので内側にしている。他はどうしようか全く決めていなかったので描きづらくて、筆も迷ってしまった。こういうのは上手いか下手か以上に筆が迷わないことが大切だよな。
隣の人はこのガンダマーの大きさを表現するためにいる。何をするわけじゃない。描いてから思ったのは巨大な人型機械の迷彩は青から茶色、もしくは青からグレーにしたら自然な感じになるね。それがヒロイックに格好いいかは疑問だが。

毎度のこのようにスケッチブックに描いている。練習はここまでで、色はここに載せるために塗っている。

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やはりダイソーのペラペラの紙では直立しない。描いたら一枚ずつ外してスチールボードに貼るのがいいかな。

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油性ペンのドローイングにProcreate(iOSアプリ)で彩色。

making of dotedon

ちまちま手を入れています。全然進まないと思っていたら、手と足を作っていました。足は手を改造して作っています。親指が長いかな。全く分かりませんが、口の中も空間を作りました。そのほかちまちま調整。全然できていないのは口の中だけになりました。自主制作でありながら自主制作じゃない側面もあり、モチベーションを保つのがなかなかしんどく、こうやって進んでも進まなくても進捗状況を書くと低空飛行ながらやる気は維持できるんじゃないかと思っています。

mxd15sec01_fix180804 from murbozero on Vimeo.

僕がやたら使用権フリーの素材を使いたくないというのは、

僕がやたら使用権フリーの素材を使いたくないというのは、
昼間のイベントのオープニングの映像制作で、これ使ってと渡された音源がアダルトビデオの宣伝動画に使われていたものと同じだった(フリー素材だった)。AVは別に構わないんですが、なんでイベントのオープニングと予算の小さい広告と同じものを喜々として使わなならんだw。
自分は担当していなかったが同じクライアントのイベントのチラシのイメージ写真が、同業他社の施設案内のパンフレットの表紙に使われていて制作会社とクライアントが揉めたていた(フリー画像だった)。ここの制作会社は業態は変わったが今も結構おしゃれ感、イケてる感を醸し出している(主宰はドブス)ので余計にダサい感じが増している。
予算があるからフリー写真使いましょう!とデザイン事務所の上司が打ち合わせの折に比較的明るい口調で言っていたのを聞いてしまった(意識の低さ)。あまりに予算の小さい仕事をやりすぎるとこのようなみじめな発想になります。怖いです。
という理由です。
それとは逆に自分で編集している電子フリーペーパー北極大陸ではパブリックドメイン画像を使ってコラージュを作ったり、ほぼそのまま使っています。これは意図的にやっていて、様々な意味で編集だけをやってみたいと思ったからです。こうやって書くとやってみたい理由が疑問になるから、ただ作り手としての興味だと書かないといけないよね。北極大陸は制作上の実験場にもなったらいいなと思っています。
画像の帽子はフリー素材でさらにフリー素材の写真をマッピングしてあります。
まぁ、あれば便利だけど主体として使うのはもうちょっと考えて使えないかなあ、僕より偉い人達!と思います。