Gフレーム02 ドム買った。


食玩のGフレームシリーズの二つ目のドムを買ってきた。Gフレームはガンダムのアクションフィギュアシリーズで二つのパッケージで一つのアクションフィギュアになる。若干売らんかなを感じる、同様の食玩アクションフィギュアの仮面ライダー創動シリーズよりはましなフィギュア。
ましなのは創動は二つ買わないと全くフィギュアの形にならないのに対してGフレームは外装とフレームに分かれており、外装には無可動のフレームが同梱されているので、外装だけ買ってもフィギュアとして成立するのだ。フレーム側には胸像が入っており、一応こちらだけでも何の商品化は区別されているし、いい大人の場合はあまりないとは思うが、フレームだけでも相当動くフィギュアであるため、動かして遊ぶにはこちらだけでも成立する。
と言ってもまだ箱を開けてはいないが。 続きを読む

OCTA ORCA making180430


段取り良く進むと思ったらここからが結構面倒な作業が続く。
途中経過を見せるものもないので、途中経過用のカメラを用意してさっとレンダリングしたもの。ライトの調子が上手く設定できていないので単に暗がりになっている。

octaorca_dml_opening_take1 from murbozero on Vimeo.

見たことのある北野映画のいくつか。

友人が金の熊のオブジェがもらえる映画祭で賞撮った映画に出たんですよ、と話したら、無視してそのまま別の話をつづけた自称シネフィルの女は、本当は映画を好きじゃねぇと思ったので、金の熊のオブジェがもらえる映画祭で賞撮った映画でおなじみの北野映画の超かっこいい映画を十本挙げる。他の映画も素晴らしい。公開順。 続きを読む

ロックな映画と思っている、見たことのある映画。

ロックバンドのライブ企画で「転換のときに映画を流すんだ」(著作権をクリアしていないのでクロなんだが今回はその話ではない)と言われた時に映された映画がスクール・オブ・ロックだった時(実話)の絶望感(ぼくはこの人たちと行動を共にできないな感)と同時に流すならこっちじゃないかなと思った映画。
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OCTA ORCA making180426


サーフェースやペアレント設定を終えて二機並べてシーンを作っております。サーフェースは質感の設定、色や艶、表面の凸凹や透明度など、ペアレント設定は位置関係は正確だが部品ごとにばらばらになっているので関連付けて一つの物体として成立させる指示。どちらも細かく設定するとより精密なアニメーションを作ることができるが、部品が多くて質感を細かく分類していると作業が膨大になるので適当なところで割り切る。見えないところまで作りこむのはバカと言うのをたまに見聞きするが、お前は黒澤明監督につば吐く気か。
膨大な作業は時間や予算とトレードオフせざるを得ない場合があり、今回もそういうことなのだった。悔いは残るが完成できないともっと悔いが残るので先へ進む。
図は実際の映像に使うシーンの途中なのでモザイクではなく、レンダリングの途中にスクリーンショットを撮ったのです。

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OCTA ORCA making180425

サーフェース設定中。UVマップ作って手作業でペイントするのにとても時間がないので、設定いじるだけで何とかならないかと試行錯誤するがかえって時間かかっていないかな?とか思ってみたり。
マークはY型のものを暫定的に貼っている。
Y型はこれ。その後金色のOCTA ORCAにネジをいっぱいつけたりサーフェース設定を細かくしたので細部が違ってしまっている。

もう一機登場予定なので同じことを再び設定しなくてはならない。同じでもいいのだが、剥がれ具合が全く同じなのは不自然だもんね。

octaorca_dml_opening_take1 from murbozero on Vimeo.

OCTAORCA making190423


こうやって見ると自分でも何が何だかわかりません。半球状になっているのが先端のレーザーガンです。骨組みだけの傘みたいになっていて、折りたたまれた部分を展開して飛行装置としても機能する設定です。

octaorca_dml_opening_take1 from murbozero on Vimeo.