紫の小さな花


セイヨウオダマキ。これを撮ろうと思って四苦八苦。日差しとか花の大きさとか。小さい花はこれ以上寄れない。たくさん野草を撮るなら本当にレンズを買う時期だなあ。

しかし、これ以上は撮らないと思うんだよ。 続きを読む

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何度目かの、ライトスタッフを見た。

ライトスタッフ(原題/The Right Stuff)(1983年 監督/フィリップ・カウフマン アメリカ)
アメリカの有人宇宙飛行計画であるマーキュリー計画に関わったパイロットたちの話。
大きくは強いアメリカ、アメリカンドリームを発奮させるかのようなザ・アメリカな音楽と演出。なのだが、ライトスタッフたる七人の宇宙飛行士たちが絵にかいたような無頼漢(この言葉って死語だなあ。)で、この辺りはカリカチュアライズされてるのだろうか?役人みたいな人だと映画的でないのでこんなものだろうなあ。そういえばこのキャラクターの感じはアルマゲドンだよね。あれがライトスタッフを模しているだろうけど。それでも上層部からは学歴や待遇など随分と虐げられ、自分たちの役割を認めさせるために耐えず主張し続ける。肯定的な意味でアメリカを感じる部分だ。その場で相手に意見を言い、正しいと思う道を認めさせる。 続きを読む

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発掘。昔に作ったCG

整理していたら昔に作った3DCGの絵が出てきたので懐かしさとともに公開。恥ずかしいばかりだが。データは無いのでプリントしたものをスキャンしています。
これはデザイン会社にいるときに仕事で使おうと思って作ってたと思う。確か使用ソフトはadobe dimensionsだったと思う。イラストレータにバンドルされてきたはず。当時いたデザイン事務所では3DCGに関してあんまち積極的ではなく、周囲の模型関連界隈でも積極的どころか否定的で、僕はそれに負けていた。だから当時デザイン関連で話題だったソフト(ストラタなんとかだった。忘れた。)も本で見るだけで、地獄のshadeばかり勧められ、辛い日々でした。あれはめんどくさく見えた。で、イラストレータにバンドルされた簡易3DCGソフトで文字を押し出したり、プリミティブを繋げたりしていました。それがこれです。まぁ、何とかなるんじゃないかと思ったんですが、解像度というか品質にビビりまして、 続きを読む

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XIGMAD greif joint


右腕などが変形したり色が変わったりしてバリエーションが四つあることにしていたらしい。自分で考えているのにらしいというのはすっかり忘れていたのだ。左腕の丸いところにキューブが浮遊していてそれを回してフォームチェンジすることには今考えた。左肩の顔は鷲のようなものの頭蓋骨。雷を武器にして全体的には防御力が高いという事にしてあった。
赤ボールペンで下書きして、その上にボールペンで描いているが、考えながら描いているのでまとまっていない。怪人はペンで描いていたのも思いだしたのでこれもペンが描こう。

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メモ取ってる紙に描いた絵を塗る。


ボールペン(jetstream)で頭からちまちま成り行きで描いたら足が上がっていたので空間に倒した怪物の頭を描き、左手に採取した音を閉じ込めるかご(ガラス製)を描き足したのでごまかした感じにあっているのです。
採取した音というのは、この世界の音楽が何らかの事情で怪物化し、その怪物を元の音楽に戻して採取するのがこの人なのです。思い付きで描いたのでいろんなものが足りてませんが、なにせ他の絵を作るためにメモ取っていた紙に適当に描いたものなので。

これもその横に描いていた。似顔のはずだったが、やはり何も見ずに描くのは似てこないね。
色は毎度おなじみiOSアプリのProcreate。


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